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おしゃれな紫外線対策グッズランキング【UVカット】

このサイトは主に日焼け止めや衣服・小物、食べ物などの
紫外線対策・UVカットグッズに関するサイトです。

日焼け止めは低刺激のものや手軽に使用できるもの、
衣料品は紫外線対策になるだけでなく、見栄えが良いもの、
質のいいものに重点を置いて紹介していきます。

●紫外線対策・UVカットグッズ●

ファンデーションや日焼け止めクリーム、パウダーは紫外線対策の基本です。
ですが、日焼け止めを塗っただけでは紫外線対策は万全とは言えません。
日焼け止めが塗りにくい部分や、
敏感肌なので化粧品をなるべく使用したくないという方もいるでしょう。

日焼け止め以外の紫外線対策と言えば、手軽なのが
UVカット加工のある衣服や小物。
紫外線対策グッズといえば、真っ黒な帽子や
ネックカバー、シャツ、日傘などが推奨されていますが、
全身黒づくめではちょっとおしゃれとは言えなくなってしまいます。

、、、忍者ですか?

という感じです、、、。

紫外線対策はバッチリですが怪しい印象です。
一人の買い物ならまだいいかもしれませんが夏の遊びに行くには
ちょっと味気ないですよね。

服の色は、UVカット効果のある繊維で作られたもの、UV加工済みのものなら
全て黒でなくても紫外線からお肌を守ってくれます。

紫外線、UVカットと表示のある商品はいっぱいありますが、
その中からおしゃれで見栄えもよく効果も高いブランドのグッズや
比較的買いやすい値段で、UVカット機能のあるグッズを探してみました。

「衣類や小物の紫外線対策グッズはどんなものがある?」
「おしゃれなUVカットグッズを扱っているショップはどこ?」
「UVカット効果が高い質の良いグッズはどれ?」

以上のような悩みを持つ方の参考になれば嬉しく思います。






●おしゃれ紫外線対策グッズランキング2018●

第1位 帽子

頭部を守る必須アイテム

老若男女選ばず紫外線対策できる基本のUVカットグッズ。
色は濃い方が紫外線を通しませんが、頭部に熱が籠るので
薄めの色でもUVカット加工がしてある帽子や
通気性の良い麦わら帽子がおすすめ。
キャップよりも、つばの広いものの方が紫外線対策に有効。
つばが広いものなら目に当たる紫外線も20%ほど減少させます。

【帽子のメリット】

おしゃれなデザインのものが多く好みで選べる
折りたためるものも出ているので携帯しやすい
誰でも安値で紫外線対策ができる

【帽子のデメリット】

大き目のものはややかさばる
キャップ型のものは紫外線対策効果が低め

◆紫外線遮蔽率100%の帽子◆
芦屋ロサブラン リボンハット


実際に使ってみたレビューはこちら
【芦屋ロサブランの帽子実際に使ってみた口コミと評判を比較】

◆その他おすすめのuvカット帽子◆
【日焼け防止・対策おしゃれ帽子ブランド6選 効果的なuvカット帽子ランキング】


第2位 サングラス(UVカット加工あり)

目の紫外線対策の定番

目に長時間紫外線を浴びると白内障や角膜炎になる危険が
高まると言われています。
また、目から入った紫外線は体のメラニン色素を増加し
肌にシミやそばかすを作る原因になります。
特に海や山では浴びる紫外線量が増えるので必ず着用しましょう。

帽子や、UVカットコンタクトレンズを併用すると
サングラスの隙間から入る紫外線も防げるのでより安心です。
サングラスは色よりも紫外線透過率やUVカット率が大事。

「紫外線透過率1.0%以下(99%UVカット)」
「UV400(UV-AやUV-Bの紫外線をカット)」

などの表示があるものから選びましょう。
ただし、子供向けのUVサングラスは近視に注意する必要があると言われています。
こちらの記事も参考にしてください。

【サングラスのメリット】

持ち運びがしやすく、一つあれば安心
レンズやフレームが様々なデザインから好みで選べる
価格の幅が広く、予算に合わせて紫外線対策ができる

【サングラスのデメリット】

形状によっては横から入る光は防ぎ切れない
メガネをかけたくない人には不向き

◆サングラスの選び方の記事はこちら◆
【目を守る紫外線対策3つの方法とUVカットサングラスの正しい選び方】


第3位 ストール、ネックカバー

首回りを紫外線から守るならこれ

ストールはデザインも色も様々なものがあるので
巻き方次第で色々なオシャレができます。

UPF表示のあるものやUVカット加工がしてあるものなら何色でもOK。
夏はシルクや麻、綿が涼しくておすすめ。
冬は紫外線透過率が80%と高めのウール(羊毛)がおすすめです。

【ストールのメリット】

1枚あればクーラーの冷え対策にもなる
軽めで持ち運びがしやすい
価格の幅が広く、予算に合わせて紫外線対策ができる

【ストールのデメリット】

男性は夏用ストールの種類があまり無く、着用しにくい
大きいものはややかさばる


第4位 パーカー

これ1枚で上半身と腕を守れる優れもの

夏のレジャーやスポーツ時に気軽に羽織れます。
UPF表示のあるもの、UVカット加工がしてあるものなら何色でもOK。
袖の長さも半そで、長そでがあるのでアームカバーと併用できるのも便利。
クーラーの冷え対策にもなります。

【パーカーのメリット】

男女ともに着用しやすいおしゃれアイテム
海にも山にもOK
フードが付いていれば帽子代わりにもなる

【パーカーのデメリット】

真夏に厚手のものはやや暑苦しい印象
大きいものはバッグに収納しにくく、かさばる

◆おすすめパーカー&ボレロ◆
【uvカットパーカー6選/おしゃれで高機能なuvパーカーが買えるおすすめショップ】
【uvカットボレロとカーディガンの効果的な3つの選び方とおすすめショップ】


第5位 アームカバー

腕を守ってくれるおしゃれアイテム

UPF表示のあるもの、UVカット加工がしてあれば何色でもOK。
着脱がしやすく、外出時だけでも気軽に紫外線対策できます。
最近はスマホが使用しやすいように指の部分だけ
開いているものがあります。

【アームカバーのメリット】

日焼け止めクリームを塗らなくても腕を守れる
クーラーの冷え対策にもなる
安いものが多いので気軽に紫外線対策できる

【アームカバーのデメリット】

パーカーなどで代用できる
持ち運びが面倒な人には不向き


●その他紫外線対策グッズ●

ワンピース

全身これ1枚で紫外線対策OK

色や形も可愛らしいものが多く、夏のリゾートにもぴったり。
おしゃれなUVカット加工ワンピもたくさん出ています。

【ワンピースのメリット】

夏も冬もおしゃれに紫外線対策できる
丈の長さで雰囲気が変わるのでその日の気分で選べる
着用が楽なので野外でも室内でもリラックスできる

【ワンピースのデメリット】

トップとアンダーで着替えが出来ない
身長によって長さやデザインを選ぶ必要がある


レギンス、スパッツ

足の紫外線対策ならこれ

ぴったりと足の線が出るので綺麗に見えます。
短めのスカートやパンツと合わせて着られるので便利。
足の冷え対策にもなります。

海に来ていくなら速乾性や、伸縮性に優れた
「ラッシュガード」表示のあるものが良いでしょう。

【レギンス、スパッツのメリット】

動きやすいのでスポーツの時にも向いてる
重ね着できる
ショートからロングまで用途によって選べる

【レギンス、スパッツのデメリット】

ラッシュガード以外のものは海水浴にはあまり向かない
密着するので脚の線を見せたくない人には不向き


カーテン、フィルター

お部屋の定番紫外線対策グッズ

カーテンはUVカットと表示されているものや遮光率の高いものを選べば安心です。
色や模様などでお部屋の雰囲気が変わるので
季節や気分に合わせて変えるのもおすすめ。

フィルターは窓に貼り付けて使用するものが多く、
重ね貼りすることで紫外線の透過を更に防ぐことができます。
カーテンとフィルターを同時使用すればより安心でしょう。

【カーテン、フィルターのメリット】

設置すれば簡単に紫外線対策ができる
カーテンの場合は洗うことができる
色によって夏は涼しく、冬は暖かく感じるように調節できる

【カーテン、フィルターのデメリット】

設置する部屋が多い場合はコストがかかる
窓の大きさに合わせてカットしなければならない


日傘

昔ながらの紫外線対策おしゃれグッズ

UVカット加工のあるもの、黒いものがおすすめ。
紫外線透過率表示があるものから選びましょう。
晴雨兼用のものもあるので一つあると便利。

【日傘のメリット】

可愛いものが多いので差しているだけでおしゃれな印象になる
折りたたみできるものが多く、持ち運びが楽
帽子をかぶりたくないときの紫外線対策になる

【日傘のデメリット】

内側の色が薄めの日傘は地面の照り返しの紫外線を反射してしまうので注意
使用期間が長いと効果が薄れてくる
◆効果の高い日傘ブランドについてはこちら◆
【紫外線・日焼け対策グッズおしゃれで効果が高いブランド&ショップおすすめ3選】


マスク

UVカット加工がしてあるマスクがおすすめ

洗って何度も使えるタイプと使い捨てタイプがあります。
口や鼻が隠れてしまうのでおしゃれさではちょっと減点ですが、
数少ない顔の紫外線対策としては頼もしいアイテム。
買い物などの日常の外出時に着用すると安心です。

【マスクのメリット】

日焼け止めクリーム以外の顔の紫外線対策になる
花粉や風邪の予防にもなる
男女ともに使用できる

【マスクのデメリット】

マスクとしてはやや高いものが多い
顔を隠したくない人には不向き

◆UVカットマスクレビュー記事◆
【紫外線対策おすすめUVカットマスクの口コミ】


全部そろえるのはちょっと大変、、、という方は
帽子やサングラスだけでも購入しましょう。
価格も帽子は1,000円前後から、
サングラスは度無しなら2,000円前後から
UVカット加工してあるものが販売されています。

サングラスは眼鏡の上からかけられるものや
遮蔽率が高いゴーグルのようなものも出ているので
用途で使い分けるのも良いでしょう。

デザインも色々あるので好みのものが見つかりやすいです。
日焼け止めと併用して、おしゃれを楽しみながら紫外線対策しましょう。






●紫外線対策・UVカットグッズを選ぶ時のコツ●

紫外線対策で服やサングラスなどを購入するときに
まず確認しておきたいことは以下の通り。
✓紫外線透過率の低い色か(UVカット加工のものなら何色でもOK)
✓素材は何でできているか(UVカット効果が高い素材がどうか)
✓UVカット加工がされているか(生地の上に加工されているか)
✓「UPF」「遮蔽率」「紫外線透過率」「SPF」「PA」の表記

【色】

濃い色の方が紫外線カット率が高いとされています。

・UVカット加工無しの場合
ブラック→ブルー→イエロー→ピンク→オレンジ→ホワイト

ブラックが一番紫外線をカットしてくれるのですが、
熱を吸収するので、真夏は熱中症に注意が必要になります。
比較的紫外線透過率が低めで、熱がこもりにくいのはイエロー。

UVカット加工なしなら「イエロー」がおすすめです。

ただし、UVカット加工がされているものならどの色でも70%~90%以上
紫外線をカットしてくれます。
なるべくUVカット加工された服を着用しましょう。


【UVカット素材】

素材は、90%以上UVカット効果がある紫外線遮断繊維(UVカット繊維)
作られているものが一番安心です。
カーボン、セラミック、チタン、紫外線吸収剤が繊維に練り込まれたものです。
繊維自体に練り込まれているので、洗濯をしても効果が落ちず、
長く使用できます。

その他、一般的な衣料品素材の紫外線カット率は以下の通り。

ビニロン、ポリエステル、羊毛は80%以上
アセテート、綿、絹、ナイロンは60%以上

綿は夏は涼しくて気持ちが良いのですが、
紫外線透過率が高めなのでポリエステルとの混紡素材のものや
UVカット加工済のものを選びましょう。


【UVカット加工】

「UVカット加工」と表示されている商品は、
紫外線吸収剤を染める段階で素材になじませたものや
製品になったものに紫外線吸収剤や紫外線錯乱剤をコーティング加工したものがほとんど。
最近は光触媒の薬剤を利用したものも登場しています。

洗濯や使用回数によりコーティング剤が剥がれ落ち、効果が薄れていきます。
安値で買えるものも多いので、同じ服を何年も着用する予定が
無い場合はこちらでOKでしょう。
1シーズンだけの使用や2~3年で買い替えるのがおすすめです。
効果の寿命が表示されている商品もあります。


【UPF、遮蔽率、紫外線透過率、SPF、PA】

紫外線対策グッズ、UVカットグッズには
「SPF、PA、UPF、遮蔽率、紫外線透過率」
の表記があるものが見られます。

・UPF

「UV Protection factor」の略。紫外線保護指数のこと。
「UV-A」「UV-B」に対してどの程度防御効果があるか示した数値です。

服やカーテンなどのUVカット効果がある繊維製品に表記されています。
防御無しの肌が15分間で日焼けする日差し×時間を示します。

UPF50なら、15×50=750

防御無しの状態の日差しを約750分(12時間30分)以上浴び続けないと
同等の日焼けをしないということになります。

UPF15~24 225~360分(3時間45分~6時間)
UPF25~39 375~585分(6時間25分~9時間45分)
UPF40~50+ 600~750分(10時間~12時間30分)

パーカーやワンピースなどの繊維製品なら、UPF表記があるものを選ぶと安心です。

・遮蔽率

光、音、放射線などを、どのくらい透過させずに遮ることが可能か
「%」で示す数値。数値が高いものほど光を遮断します。

・紫外線透過率

どのくらい紫外線を通すか示した数字。
数字が低いものほど紫外線を通さないということになります。

・SPF

「Sun Protection Factor」の略。
紫外線「UV-B」に対する防御力を示しています。

SPF値は15以上はそれほど防御力に差はありませんが、
マリンスポーツや炎天下のレジャーなど、長時間多量の紫外線に
肌をさらす場合はより数値の高いものを選ぶ必要があります。

また、日焼けをしやすい、紫外線に過敏な方もSPF値が
高いものを選ぶ方が良いでしょう。

普段のお出かけではSPF10~30程度でOK。
数値は日焼け止めクリームやパウダーに表記されています。

・PA

「Protection Grade of UVA」の略。
紫外線「UV-A」に対する防御力を示しています。
「+」の数が多いものほど効果が高く、現在は4段階あります。
ちょっとした外出程度なら+~++程度で大丈夫です。
日焼け止めに表記されています。

◆おすすめ日焼け止め◆
日焼け止めはクリームタイプよりもパウダータイプの方が低刺激。
水分が無いので乳化剤や防腐剤などの化学薬品が少ないためです。
仕上げにはたくだけで良く、石けんで落とせるので楽なのもポイント。

【オンリーミネラル】
美白成分が入った「薬用ホワイトニングファンデーション」はspf50+PA+++。
「薬用」はにきびや肌荒れ、シミ・ソバカス等の防止を目的としている
医薬部外品として認められているもの。
日焼け対策、シミ対策が同時に出来ます。
ミネラル配合でつけたまま眠れるほど肌に優しいのもポイント。
オンリーミネラルのホワイトニングファンデを実際に使用した口コミはこちら

【エトヴォス】
エトヴォスは国産、ミネラル成分配合のuvパウダーを製造している会社。
スターターキットに含まれるミネラルファンデーションは
SPF30 PA++。美容皮膚科でも採用されています。

エトヴォスのuvパウダーを実際に使用した口コミレビューはこちら


●おしゃれに紫外線対策してお出かけを楽しもう●

紫外線は殺菌効果があり、ビタミンDを生成してくれるなど
悪いことばかりではありませんが、
薬やサプリメントで代用できる現代では
必要以上に浴びることは危険です。

シミやそばかす、白内障、皮膚がんの原因になる紫外線。
日差しが強い季節は、楽しいイベントや行楽に出かける人も多いでしょう。

紫外線対策グッズは今ではネットで気軽に選んで買えるようになりました。
せっかく暖かい季節、涼し気な明るい色の服で春や夏のおしゃれを
楽しみたいものです。

紫外線ダメージからお肌を守るには、日焼け止めを塗る以外にも
抗酸化作用にあるビタミンCやリコピンなどを野菜から摂取すること、
睡眠をよくとってお肌のターンオーバーを促進することも大事です。

安心してお出かけをするためにも、しっかり紫外線対策しておきましょう。





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