紫外線・UVカット方法

紫外線対策おすすめUVカットマスクの口コミ 使い捨てと洗えるマスク実際に使ってみました


日差しが強くなってくると気になる紫外線対策。
特に顔の日焼けが気になりますよね。
UVカット加工されたマスクは使い捨てタイプと洗えるタイプが
販売されていますが、どちらがいいか迷う方も多いと思います。

両方実際に使用してみた感想や、機能の比較について書いていきます!

●購入したUVカットマスク●

【使い捨てタイプ】

【まとめ買い】ビースタイル(be-style) UVカットマスク
ホワイト 5枚×3個セット 1,080円

アマゾン

【洗えるタイプ】

KICKS フェイスマスク ラッシュガード

アマゾン フェイスガード

楽天 フェイスガード

どちらもアマゾンで購入。
使い捨ても洗えるタイプも数種類ありましたが、
比較的高評価で買いやすいお値段だったのでこちらを選びました。

どちらも注文して3日前後で到着。まだ3月のためか、割と早めに届きました。
UVカットグッズは5月ごろから売れだすので、人気商品は完売の可能性も
出てきます。春先にそろえておくと安心です。


●使い捨てタイプのUVカットマスク●

防虫剤や入浴剤などを販売している白元アース株式会社の使い捨てタイプの
UVカットマスクです。紫外線遮蔽率90%。
UVカット効果だけでなく、花粉99%カットフィルター付
春の紫外線対策にはぴったりの仕様です。
更にあぶらとりフィルムのおまけつきなので真夏の汗をかく時期も
便利です。

パッケージの背面には通気性の良さや吸水性の良さなどの
説明がありました。

使用上の注意を見ると洗って再使用しないことや
衛生面で1日1枚の使用を推奨することなどが書かれていました。
この辺は風邪予防の使い捨てマスクと一緒ですね。

パッケージは挟みなしでも楽に開けられます。チャックなどはありません。
中身を見るとなにやら使い捨てのおしぼりのようなものが見えました。

入っていたものは以下の通り。
おしぼりのようなものはあぶらとりフィルムのおまけでした。
マスクと同じく3枚入り。夏はマスクと一緒に持っていきましょう。

マスクはひだがなく、ハート型のようなシンプルな形です。
ちょっと薬品のような匂いがありますが、それほど嫌な匂いではないと思います。

付け心地はゆったりした感じで、締め付け感はないです。
ゴムの部分も柔らかいです。
顔が小さい方、子供にはちょっと大きく感じるかも。

あまり顔に密着すると暑い時期はムレるかもしれないので
余裕がある感じで作られているのかもしれません。


●洗えるタイプのUVカットマスク●

こちらは洗えるタイプの「KICKS フェイスマスク ラッシュガード」
大阪府吹田市のスポーツウェア専門店「ビーラン」からネコポスで
届きました。包装は簡易で開けやすかったです。

UVカットマスクと、納品書、お店の情報ペーパー「Orange通信」がはいっていました。
スポーツ専門店らしく、UVカット服の情報などが載っています。

開封して広げてみました。生地は化学繊維らしくテロンとしています。
光沢があって、伸縮性のある生地です。
「KICKS」のロゴが入っています。

色はたくさんあったのですが紫外線遮蔽率が高い紺色にしました。
真っ黒もいいのですが真夏は暑く、見た目も黒子みたいになってしまうかなと思い、
紺色を選んでみました。可愛いヤシの木柄です。

札が3枚ほどついていてしっかり「ラッシュガード」「UPF50+」表記が
されています。価格が2,000円になっていますが、アマゾンでは900円くらいで
買えたのでちょっぴりお得?

円筒状になっていて頭の上からすとんとかぶるだけです。
紐が付いているので画像のような感じで耳に引っ掛けます。
マジックテープなどは付いていないので、大きさを調節することはできません。
紐を耳から外してネックガードとして首周りだけ守ることもできます。

開封直後はちょっと独特な匂いがあります。
匂いが気になる方はしばらく室内などで干しておくなど工夫してみてください。

ゆったりめなので大人の男性も着用できるサイズだと思います。
サイズの調節ができないので子供にはちょっと大きめかもしれません。

これ1枚で顔から首回りまでガードしてくれるのでお手軽です。
ラッシュガードなのでかぶると紫外線をしっかり遮蔽してくれている感じがします。
その代わり真夏はちょっと暑く感じるかも。
速乾性はあるので洗濯しても乾きやすいのがメリットです。


●使い捨てタイプと洗えるタイプのメリット・デメリット●

使い捨てUVカットマスクのメリット

1回限りで取り換えるので衛生面では良い
外に長時間出ない・使用回数が少ない方は使い捨てがおすすめ
普通のマスク型なので見た目は良い

使い捨てUVカットマスクのデメリット

3枚100円ほどなので使用回数が多いとコストがかかる
首回りは別のものでガードする必要がある

洗えるUVカットマスクのメリット

何度も洗って使用できるのでコスパが良いものが欲しい方におすすめ
首回りの紫外線対策も1枚でOK
ラッシュガード生地なので紫外線遮蔽率はバッチリ

洗えるUVカットマスクのデメリット

顔から首まで覆ったときの見た目が気になる方には不向き
上からかぶるので髪型が崩れることも


●UVカットマスクのタイプは使い分けると便利●

どちらもメリット・デメリットがあり、出かける場所などによって
使い分けをするのがおすすめです。

普段の買い物や散歩はラッシュガードのUVカットカスク、
人前に出るときに見た目が気になる・髪型が崩れるのが困るときには
使い捨てタイプのUVカットカスク、というように両方揃えておくのが
一番良いでしょう。

どちらも1個(1パック)1000円以内で購入できるのでお手頃なのは嬉しいですね。
日焼け止めや日傘、帽子と併用することで更にUVカット効果が増します。
今後UVカットカスクは真夏の顔の紫外線対策の必須アイテムになりそうですね。


●UVカットマスクにはこんなタイプも●

芦屋ロサブラン 100%完全遮光 保湿素材 スキンケア加工 フェイスマスク

芦屋ロサブラン 100%完全遮光 UVカット 接触冷感 フェイスガード(ゴムタイプ)

紫外線遮光率100%のUVカットグッズを多く取り扱っている
ブランド「芦屋ロサブラン」のマスク。
UVカット率100%で、形も普通のマスクと同じなので見栄えも良いのがポイント。
値段が3,000円とマスクとしては高値ですが、1枚あると重宝しそうなアイテムです。
首回りは守れないのでストールやネックカバーで対処しましょう。

色は夏は白が涼し気で、冬は黒が暖かく、おすすめです。
他にもグレーやピンクなどのカラーマスクがあります。
ブランドものなのでおしゃれな方におすすめです。



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